Aunaの製法について

Aunaの製法について

Aunaがどんなスタンスで、どんな方法を用いて作られているか(製法)について説明します。

Aunaのスタンス

前提として、私たちは“高品質”を目指します。Aunaが考える“高品質”は、以下の通りです。

  • 良い原料を選ぶ。
  • 高い技術力でパウダー化をする。
  • コンセプトに合わせた最適なブレンドをする。
  • 余計なものを一切、添加しない。

Aunaの製法(全体の流れ)

1. 原料の選定

Aunaでは主に見た目がよくないためにスーパーに並ばない、ふぞろいな野菜や果物を選んでいます。

2.パウダー化

Aunaの主なパウダーは特殊技術を採用してパウダー化しています(後述)。

3.ブレンド&充填&商品化

各フレーバー独自のコンセプトを元にブレンドをしています。

パウダー化の特殊技術

Aunaは国産の植物(野菜・果物・薬草など)をブレンドした唯一無二のジュースパウダーです。

特殊技術により野菜・果物本来の色、風味、栄養素、ビタミン、 カロテン、ポリフェノール等の機能性成分を壊さず高濃度に含有しているので、 簡単に有効成分を摂取することができます。余計なものを加えず、無添加にこだわって作りました

Aunaが採用している「特殊技術」は、『ターボドライシステム』という独自の瞬間乾燥粉砕プロセス。この技術を用いることで、機能性成分を壊さずに高濃度に含有することができます(下の画像はほうれん草パウダーの比較図)。

Aunaが採用する「特殊技術」は、『ターボドライシステム』という独自の瞬間乾燥粉砕プロセス。この技術を用いることで、機能性成分を壊さずに高濃度に含有することができます(下の画像はほうれん草パウダーの比較図)。

通常のパウダー製法を、「長時間かけて乾燥し、それをさらに粉砕する」と表現するなら、『ターボドライシステム』は「瞬間的に加熱して、同時に短時間でパウダー化する」と表現できます。

この製法なら、野菜や果物が本来持っている高濃度の栄養素を含有することができます。

また「加熱」によって野菜の細胞壁を壊すことで、あらかじめ有効成分を抽出することができるので、野菜スープにするなどの調理を必要とせず、有効成分を摂取することができます。

目安ですが、パウダー約10gには、野菜・果物の100g分が凝縮されています。

唯一無二のブレンド

Aunaは急成長・急拡大を望んでいないため、需要と商品の改善スピードを見ながら、製造できる個数を製造しています。そのため、毎ロットごとにブレンドを変えるスタンスでいます。

原料として採用しているパウダーも、現時点での最高をお届けしているとご理解いただけますと幸いです。今後、よりよい原料が発見できたら採用して、唯一無二のブレンドを探究していく所存です。

MOEGI / モエギ

「MOEGI / モエギ」は「宮崎県産のほうれん草・鹿児島県産の桑の葉・九州産のごぼう」をぎゅっと凝縮した緑のパウダー。ほうれん草のポリフェノール類、桑の葉・ごぼうの食物繊維を豊富に含みます。

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