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無為に還す

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無為(むい):作為的でないこと。
自然の理に反して、故意に何かを行わないこと。

人の手が入りすぎた状態から、
なるべく自然な状態へ。

より多く売るために
必要以上に甘くしたり、
溶けやすくしたり、
余計なものを加えたり。

Aunaはそれらを「無為」に還す。

良い原料を、
なるべく自然な状態で届けます。

Aunaとは? Aunaとは?

Aunaの理想は「漢方薬」

植物の恵みを
その人の体調に合わせて処方したい。
(深淵なる植物の神秘に触れてみたい)

人のからだは千差万別だから、
単一の植物ではなく複数の植物を混ぜて、
5つのコンセプトをもとに作りました。

「からだにいい」は、
私たちの押し付けではなく、
皆様の体感に委ねます。

ぜひご自身のからだと、
対話してみてください。

Aunaの理想は「漢方薬」 Aunaの理想は「漢方薬」

Auna誕生のきっかけ

Aunaの誕生は、30歳を目前にした創業者が
母親からミキサーをもらったことがきっかけです。

いそがしい毎日でも
からだに良いものを摂るため、
「スムージーでも作ったら」と。

しかし、スムージーは三日坊主。
野菜はすぐにダメになります。

もっと良い方法はないかと考え、
複数の植物をパウダー化して
ブレンドしたものを作りたいと考えました。

市販の商品も探しましたが、
添加物が気になり、満足するものが見つかりません。

そこで作ったのがAunaです。

「植物の神秘に出会う」
「からだに合う」の2つの「アウ」と
植物を意味する「菜(ナ)」を
合わせてAunaとしました。

Auna誕生のきっかけ Auna誕生のきっかけ

Aunaが作りたい2つの輪

1つは、からだの輪。
Aunaがセルフケアの意識と
ウェルビーイングな生活をもたらすことで、
からだに良い循環をつくりたい。
そう考えています。

もう1つは、植物と私たちの輪。

Aunaの原料は植物です。
私たちが存在する遥か昔から、
植物は連綿と絶え間ない進化を続けてきました。

私たちが植物からもらう
からだに良い化学成分は、
その進化の結晶とも言える自然の恵み。

Aunaの活動を通じて、
生まれた利益を何らかの形で
植物に還元したいと考えています。

Aunaが作りたい2つの輪 Aunaが作りたい2つの輪

「何でも便利に、効率よく」
それが本当に私たちにとっての
幸せでしょうか。

技術の進化による恩恵を享受しつつも、
すこし行き過ぎているような
感覚を覚えます。

Aunaも水に溶かすだけの
パウダーとして世に出しましたが、
私のお気に入りは今や
Aunaのバナナジュース。

ほんのすこし手間ですが、
バナナの栄養も一緒にとれるし、
何よりからだが喜ぶ感覚が最高です。

いつの日か、あなたとどこかで
乾杯する日を楽しみにしています。

Auna 創業者 / 清水拓也(Takk.)

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